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聖徳太子は、未来を予言する事ができた!?「未来記」にある謎

何か起こる度に、実は以前から予言があったと騒ぎます。それは今も昔もも変わらない光景かもしれません。聖徳太子は、予言者としても有名なことを御存じでしょうか。日本書紀の中に、聖徳太子が、これから起こることを予言的中と記述があります。聖徳太子の予言に迫ります。

聖徳太子の予言「未来記」の存在

未来記、未然本紀とは、聖徳太子が未来について書き記した予言書のことです。実際にあると言われていますが、原本を見たことはなく、書き写した書物の引用が一般に騒がれる所以になっています。2冊の予言書は、四天王寺に保管されているとの説もあります。

聖徳太子と言えば、10人のお話を一度に聞き分けることができ、個別にお返事もできた、山を動かすことができたなど超人的伝説が数あります。そんな彼の未来予言は、かなりの高い確率で当たっていると言われています。

聖徳太子の予言内容をスバリ

予言書である「未来記」「未然本紀」に関して、聖徳太子は「自分の死後、600年後に読み説いてください」と記しています。聖徳太子の死後600年後とは、西暦1222年あたりと推測されます。鎌倉時代になります。

鎌倉幕府崩壊を予言

楠正成は、太平記の中で、聖徳太子に預言書を拝読することを許され、目を通すと未来記にはこのように書かれていたと言います。下記に引用文にて詳細文

人王(にんおう)九十五代に当たりて、天下ひとたび乱れて、主、安からず、このとき、東魚(とうぎょ)来たりて、四海を呑む。 日、西天に没すること三百七十余か日、西鳥(せいちょう)来たりて、東魚を食らう。その後、海内(かいだい)一(いつ)に帰すること、三年、ミ猴(みこう)の如き者、天下を掠むること三十余年、大凶変じて一元に帰す、云々。

聖徳太子の予言「鎌倉幕府崩壊について」

簡単に説明すると、人王95代あたりで(後醍醐天皇)世が乱れ、東魚(北条)が四海飲む(天下統一)する。その後もいろいろと略奪騒ぎ(元弘の乱)があるが、最後には(西鳥)西から来たものが天下を統一(室町時代)し平定する。

このような説ですが、振り返ると良く当たっていると言えます。聖徳太子は、こうした予言を、翻訳しなければ現代ではわからない言葉ですが、蒙古襲来、南北朝の争乱、豊臣秀吉徳川家康の天下統一、第二次世界大戦の勃発を予言し的中させているのです。

聖徳太子は、東京が都になると知っていた

聖徳太子が25歳ごろの記述の中にある予言があります。それは、「自分の死後200年以内に、天皇によって都が作られ、平安な時代が来るが、十回の戦乱の世が来るが、1000年後には、ペルーの黒船が来るために、都は東へ移される」と言うものです。

記載内容は、「私の死後二百年以内に、一人の聖皇がここに都を作る。そこはかってない壮麗な都になり、戦乱を十回浴びてもそれを越えて栄え、一千年の間、遷都はないだろう。 だが一千年の時が満ちれば、黒龍が来るため、都は東に移される」とあります。

黒龍・黒船が来るために、都は江戸へ移る運命になることを知っていたことになります。凄いですね。しかしこの後にも予言は続きがあります。実際の都は、まだ京都です。

最近、聖徳太子の予言が恐れられる訳

「それから二百年を過ぎた頃、こんどはクハンダが来るため、その東の都は親と七人の子のように分れるだろう」。東京に都ができてから200年後の事を予言しています。クハンダとは、「人の精気を吸う鬼神」と言う意味だそうです。

東京に都ができたのは、徳川幕府崩壊後の「1868年」の事と言われています。京の都から東京に天皇はお引越し。200年後の事とは、2068年頃と推察されていますが、これが現代お騒がせしている聖徳太子の予言の元となっているのです。

今、日本は滅亡への道を歩む?

聖徳太子予言で日本は?

聖徳太子予言で日本は?

単純に2068年と言われていますが、その少し前には、2000年、2016年あたりで日本は崩壊すると言われていました。しかし、現在でも何とか日本はやっております。そこから2068年説が生まれています。

2068年に向けて日本の都、東京は親と七つの子に分かれるということが、どんなことを予言しているのか、憶測が飛び交っています。鬼神が来るための準備に入った近年には、事実、日本ではいろいろなことが起きています。

熊本地震も、原子力爆発も、予言なの?

東京は親と七つの子に分かれると言うくだりが、どういう意味を指しているのか?近年の大きな地震や、原子力爆発の事を指していると囁かれています。

最近起きている火山噴火説

ここ最近は、火山性の噴火がたくさんあります。御嶽山の噴火には驚きもありました。噴火によって新しい島も誕生しました。箱根山白根山桜島、吾妻山、阿蘇山等もそうです。噴火により、日本がバラバラになるかもしれないと恐れられています。

富士山噴火説

死火山と言われていた富士山の噴火予言説もあります。現在では謎のままですが、テレビでも大噴火の可能性があると言われたりしております。

聖徳太子の予言についてまとめ

今から、200年も後になると、親と七つの子に分かれる意味がはっきりしてくるのではないでしょうか?現在では憶測でしかありません。しかし、予言している記述はあるので、それにふさわしい何かが起こるのかもしれませんね。