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神社で働く巫女の仕事内容とは!?巫女バイトとは!?

神社で巫女として働きたいと思う方はいませんか?そんな方に必見!巫女がどんな仕事をするのか、巫女バイトとは?など巫女に関する仕事のあれこれを紹介します。

巫女の仕事内容とは

神社

 

巫女になるには

巫女になるためには特別な資格は必要ありません。多くの常駐している巫女は神職の娘や近親者であることが多いです。また紹介などとなっています。巫女の仕事はあまり求人を出したりしません。巫女になりたいと思っている方は、直接神社に足を運ぶか電話で問い合わせて聞いてみると良いでしょう。規模の小さな神社には常駐している巫女がいない可能性もあるので、注意しましょう。

巫女の仕事内容

もともとは神道の中心的な存在だった

もともと巫女の仕事と言えば神楽を踊ったり、祈祷をしたり、占いをしたり、神託を伝える役目があったりなど神道において中心的な存在でした。しかし明治時代に入ると、神職の補佐の仕事をするようになります。

現代の巫女の姿

現代の巫女の仕事はというと、神社に勤務し主には神職の補佐や神事において神楽・舞を奉仕する役割を担っています。神社にはかかせない存在の巫女ですが、現在巫女が常時している神社の数は多くありません。

巫女には定年がある!?

巫女の仕事の多くは20代後半で定年を迎えます。巫女の仕事を定年した女性は事務作業に転じることがほとんどです。また、巫女は女性のみの職業です。巫女は男女雇用機会均等法の適用外となっています。

バイトでも巫女になれる!?

悩む女性

 

神社の繁盛期である年末年始は、巫女のアルバイトを募集していることがあります。巫女のバイトは助勤と呼ばれ、一般的には高校生や大学生の女性を募集しています。バイトも女性のみの採用となっています。(神社によっては男性を募集しているところもありますが、それは巫女ではありません)

採用不採用の分かれ目

巫女のバイトは誰でも採用というわけではありません。ひょっとすると、飲食店やコンビニのバイトよりも厳しい合否基準かもしれません。巫女として仕事をするからには、神社の顔を汚さない方を採用しなければならないので、厳しく判断されるのです。

華美はNG

茶髪やピアス、厚化粧はNGです。面接時にはきちんと黒髪で化粧も控えめが良いでしょう。つけまつげ、カラーコンタクトなどはNGですよ!爪も短くし、ネイルもしないようにしましょう。これらは巫女バイトだけでなく、他の仕事でも基本的にはNGです。

こんな人が向いてる!

神社にはさまざまな人が来ます。子供からお年寄りまでさまざまなです。また仕事中は多くの人と接するため、社交性のあある人が良いでしょう。またお守りを複数買う人も多いので、暗算が得意な人もおすすめ!そして、重宝されるのは英語が話せる方です。有名な神社などは、外国人の方も多く訪れます。そのため英語で対応できる方が一人でもいると助かるのです。

バイトの仕事とは

仕事内容は?

巫女バイトの主な仕事内容はお守りや絵馬を販売する授与所で、お守りや絵馬などを販売します。また神社内の掃除をしたりもします。

バイトの注意点とは

言葉遣いに注意

神社では神様に納めるという意図があるのでお守りを購入した時参拝者に「〇円のお買い上げになります」ではなく「〇円お納め下さい」という言い回しになります。また帰られる参拝者の方にはお疲れさまでしたといって見送りましょう。

身だしなみに注意

巫女のバイト中は、面接時と同様身だしなみに気を付けましょう。茶髪や厚化粧、ピアスなどのアクセサリー類やネイルはもってのほかです。また香水もNGですよ。髪が長い方はすっきりと結んでおいた方が良いでしょう。

とにかく寒い

授与所は基本は外にあるため寒いです。また巫女の衣装は薄いため、中にもこもこと着こむわけにはいきません。寒い中長時間立っていないといけないため大変です。忙しい神社だと休憩時間はあってないようなものの場合もあります…。

勤務体制は?

巫女バイトの拘束時間は神社によってさまざまです。12月28日の準備期間から入ってほしいと頼まれる神社もあります。多いのは、12月31日の夜から3が日です。勤務時間も神社によって異なります。だいたい8時間くらいのところが多いようです。また神社も12月31日や1月1日は24時間交代制で働いている神社もあります。

気になるお給料は?

時給制または日給制となっており、お給料は神社によって異なります。だいたい時給制の場合は700円~1,200円、日給制の場合は8,000円~10,000円くらいが多いようです。しかし忙しい神社などではもっと高いかもしれません。


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巫女の衣装について

巫女

 

巫女が着ている服は巫女装束といいます。上になる白い服を白衣といい、下に履く赤い服を行燈袴といいます。行燈袴はスカートのような形状になっています。巫女が着る袴は朱色のものが一般的です。中には緋色の袴を着ることもあります。

まとめ

いかがでしたか?今回は神社で仕事をする巫女について紹介しました。常駐している巫女や、お正月のアルバイトの巫女まで、この記事を読むと見る目が変わってきますよ。初詣で巫女バイトを見かけたら、寒さに耐えながら頑張っている巫女に陰ながらエールを送ってあげて下さいね。