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保存版!葬儀にふさわしいバックの正しい選び方

葬儀に参列される際、髪型や服装、身に着けるアクセサリー、持っていくバックなども様々な決まり事があります。中でもバックは最も目立つアイテムの1つです。この記事では、葬儀にふさわしいバックの選び方のポイントを紹介します。

葬儀用のバックは用意するべきか

喪服はいざという時にないと困るので購入してる方は多いと思います。
しかしバックは色も形も葬儀用以外として使えそうにないものが多いので
「年に数回あるかないかの葬儀のためにわざわざ購入するのは・・」というように購入しようか
迷われてる方は多いようです。

最近では20代・30代なら、結婚式・入園式等にも使用できる慶弔両用のフォーマルバックも販売されています。
40代以降ならば卒業式や結婚式、和装にも合うフォーマルバックがお勧めです。

葬儀というのはいつ何時どこであるかわかりません。
付き合いが広くなればなるほど出席する機会も多くなると思います。

そうそう買い替えるものではないので、1つ良いものを購入しておけば長く使うことができます。

突発的な事態にもきちんと対応できるようにしておくことも大人のマナーの1つですから
普段あまり使わないとしても1つ持っておく方が良いでしょう。

慶弔両用バック

葬儀用のバックとしてふさわしい

色と素材

やはり黒が無難だと思います。
黒は喪服の色と合わせることができるほか、バックの色としても最も標準的なので選ぶのに
苦労しないはずです。

素材は、布がベストとされています。

裏地は黒であることが無難ですが、茶色や紺色、紫色などでも問題ありません。

女性用葬儀バック

最近ではこのように柄の入ったバックも多く販売されています。
黒でも光沢があったりラメ調のものなどはふさわしくないので避けましょう。

金具や装飾について

金具や装飾は少ないに越したことはありません。
しかしバックにはどうしても金具や装飾がつきものですので全体が黒というものではないものも
多いです。
その場合は、バックの構造、機能上ついている金具や装飾かどうか考える必要があります。
例えば、フラップを留めるための金具、ファスナーなどは問題ありません。
見栄えを良くするためについてる装飾や大きなブランドマークやロゴがあしらわれてる金具はなどはふさわしくありません。

バックの形

最もふさわしいのは小さなハンドバックでしょう。
最近は、長財布やスマートフォンを持つ女性が増えてきてることもあり
葬儀用のバックもマチが広がっていたり開口部が大きくなっていたりと
昔よりも多少大きくなってきてます。

肩からかけるショルダーバックやトートバック、背中に背負うリュックサックのような
バックは黒で派手な装飾品が施されていなくても葬儀の場にはふさわしくありません。
仕事の帰りなどに参列される際は、受付に預けて会場には持ち込まないようにしましう。

革製のバック

革製のバックはNGと言われることがあります。
革は動物を殺生して作成されていて仏教思想上、葬儀にはふさわしくないと
言われるからです。
どうしても革のバックしかない場合は仕方ありませんが、できれば革製以外のものを
持っていくことをおすすめします。

サブバック

1つ持ってると、とても便利なサブバック。

フォーマルバック同様黒色が原則です。
サイズはB5・A4サイズが主流となっています。

持ち物が少ない方にお勧めなのがB5サイズです。
かさばらない大きさながら、サブバックとして活躍してくれるサイズになります。
持ち物が多い方にはA4サイズがお勧めです。
親族として参列される場合、エプロン等、かさばる荷物も増えると思います。

サブバックを選ぶ際、マチがあるか・ないかで選ぶと良いでしょ。
マチがあるタイプだと入る容量も格段に増えます。
ご自身が持ち歩く・持ち帰るものをイメージして選んでください。

マチがあるバックを選ぶ際には注意点があります。
バックと持ち手の裁縫部分です。容量が多い分負荷もかかりますので
縫製がしっかりしたものを選ぶと良いでしょう。


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男性の葬儀でのバックについて

葬儀に行く際、女性は必ずバックを持つことが多いですが、男性はあまりバックを
持っていくことはありません。
男性のスーツには女性の喪服よりもポケットが多くついているため香典や数珠など全てポケットに
納めることができるからです。

もしも持つ場合は、クラッチバック(セカンドバック)が最もふさわしいでしょう。
クラッチバック(セカンドバック)であればお焼香時にも脇に挟んでおくことができるので
邪魔にならず便利です。できれな手首を通すことができる短めの持ち手がついてるものが
ベストでしょう。

男性用葬儀バック

葬儀と法要

上記のようにバックでも細かいルールや慣習があります。
上記のルールは葬儀当日だけのことではないようです。

●通夜
●法要

このような日も葬儀当日と同様にバックにも配慮したほうが良いと思います。

まとめ

葬儀のバックに対する考え方も時代と共に変化してきているようです。
昔に比べると許容範囲が広くなってきてる感はありますが、
決して何でもありなわけではありません。
葬儀という場にふさわしいものを選ぶことが大切だと思います。
どうしてもバックを購入するときに迷った場合には、お店の店員さんに
遠慮なく聞いてみるのが確実です。

また重要な行事で使うものなので安物ではなく品質の良いものを選んだほうが
長持ちしますのでお勧めです。


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