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誰でもハマれるお手軽趣味を公開

みんなが簡単にハマれる趣味を随時紹介していきます。

堤防釣り あなたの定番のターゲットはなんですか?

釣り

堤防での釣りで、イメージしやすいのは魚は何ですか?アジを連想される方が多いと思います。それ以外にもいろいろ釣れちゃうんです。家族との釣りや仲間との釣り、単独釣行でも、堤防には夢がつまっていますよ。

堤防釣りで釣れる魚

堤防釣りが船釣りよりも劣ると考えている方がおられるかもしれませんが、そのような方には想像もつかないような大物が釣れることもあることをお伝えしたい。堤防釣りで釣れる大物は、1mを越えるスズキや50cmを超えるクロダイ(チヌ)なども釣れることがあります。時には、サンマ、スルメイカ、マダイ、サワラなどの外洋性の魚も近年の水温の上昇で見られることもあります。そ

下の画像の魚はまず海域、そして時期がそろわないと巡り合えないと思いますが、なんと堤防からこんなのが釣れちゃうんです。

堤防でもブリが・・・私も、こんな大物を夢見る釣り人の一人です。動画は下のタグからご覧になれます。

海域や時期によって多少魚種は異なると思われますが代表魚種をご紹介しようかと思います。さっそくタグをクリックして見てみましょう。

その中でもアジは比較的狙いやすい魚ではないでしょうか?まずは相手を知ればアプローチも最適な方法をチョイスできるのではと考えます。

アジ

堤防釣りの定番ではないでしょうか?

四季別堤防釣りでの服装

釣りを楽しんで頂くためにご一読いただけたら幸いです。

温かくなる4月ごろ薄着になりがになので-2ヶ月のイメージで服装を考えるとよいでしょうね。3、4月ごろの受ける風は意外と冷たく感じる場合があります。重ね着ほうが暑ければ脱げばよいのでお勧めいたします。また堤防など日影のエリアがないに等しいので帽子は必須アイテムかと思います。朝夕マズメ狙いでの釣りをお考えの方が多いと思われますが、日が照らない状況で釣り始めると忘れがちなのが帽子です。熱中症対策で帽子は要チェック下さい。秋冬は家を出るとき肌寒いのではとイメージしやすい季節なのでしっかり防寒されると思います。なので春先の服装には十分注意をして釣り場に行くことをお勧めいたします。

日陰エリアがないということは急な雨の場合すぐには雨をしのぐことが困難かもしれません。そんな時カッパを準備しておくとやり過ごせる場合があるので準備物にカッパも加えてみてはいかがでしょうか?

堤防釣りで確認すること

まずは、駐車スペースがあるかどうかですね。交通の妨げにならないよう、そして私有地への無断駐車などはトラブルの原因になりかねないので事前に調べてから場所移動してください。

次に、公共のトイレがあるか?完備された堤防はそう多くないので近くのコンビニエンスストアでトイレが借りれるかチェックしておくべきだと思います。これは最重要チェック項目かと思います。

堤防には立ち入り禁止区域が存在する場合があります。これはフェンスなど物理的に侵入を拒むようになっているので確実に認識できると思います。でもそんな場所に限って釣れていないときは釣れるのではないかと思ってしまいがちですがモラルは守ってください。

公共のトイレがない場合は当然手を洗うことが出来ないので汚れてしまった手をきれいにすることが難しい状況にあります。海水でも汚れは落とせるのですが乾く前に少々ベトベトするのが気になられる方はペットボトルにお水を用意しておき海水で洗ったのちに真水で塩分を落とせます。

堤防釣りでの注意点

そもそも堤防は、打ち寄せる波を防ぐために海中に設置された構造物です。波浪から港湾の内部を安静に保つことや、津波や高潮の被害から陸域を守ること、あるいは海岸の侵食を防ぐことが目的なので釣りをするために設置されていません。いくら歩きやすいからと言っても救命胴衣(ライフジャケット)の着用は必ず行ってください。急な突風でバランスを崩し落水しても救命胴衣を正しく着用していれば後に笑い話で済むのですが、着用していなければ笑い話にならないトラブルに発展するかもしれません。大切な家族や友達、そしてあなたの笑顔の為に釣り場では守ってください。

家族連れで幼い子供がいる場合は大人と比べると飽きが早いこともあるので、自分の釣りに夢中になりすぎずケアしてください。堤防はあなただけのものではないことをお忘れなく・・・。そして事故や怪我の防止にも繋がるはずです。

出したゴミは必ず持ち帰る。これ以上のモラルはないと思います。血抜きをした痕も洗い流すのも常識ではないかと考えています。しかし残念なことにそれが出来ていない釣り場もあります。釣って食べれない魚を海に返さず陸に放置された魚を見ると、こんな非道なことは絶対してはいけないと思います。これを読んでいるあなたがしないことを信じています。

 

まとめ

釣り初心者や家族連れなどでの釣り場としてメジャーな堤防。アクセスも比較的しやすく釣り方も色々でレジャーと言っても過言ではない堤防。そんな堤防でも危険はあると注意することで楽しい思い出をたくさん作れるのではないでしょうか?具合を悪くしたり、けがをしたりする可能性はゼロではありません。仮にそうなったとしても準備さえしていれば苦い思い出も後から考えればイイ思い出としてまた釣りに行こうと思える人が増えると思っています。準備もさることながらモラルも持ち合わせていけば皆が快適で、きれいな環境も維持できると信じています。